家族婚は「ハワイ」へGO!身内だけのメリット・デメリットと費用内訳&相場の紹介

家族婚は「ハワイ」へGO!身内だけのメリット・デメリットと費用内訳&相場の紹介

目立つのが苦手、費用を抑えたい、アットホームであったかい式にしたい。そんな人に、少人数で結婚式が挙げられる「家族婚」が人気を高めています。

友人や職場の人がいない分、準備や当日は気軽で簡単。ただ、あまりにサッと終わってしまうだけに、ちょっと味気なかったなと感じるカップルや家族もいるようです。

「素敵な記念日の1日を過ごしたい」

そんなあなたは「ハワイ」の家族婚がおすすめ!

両親や兄弟姉妹が海外旅行に招待でき、帰るころにはハワイパワーで両家共に和気あいあいとあったかい気持ちになれる場所です。

ここでは、

一般的な式と家族婚はなにが違う?

ハワイで挙げるといくらくらい?

と気になるあなたへ、メリット・デメリットやハワイウェディングの費用相場をご紹介!この記事を読んで、ちょっぴり豪華でおしゃれな家族婚を想像してみてくださいね。

「家族婚」ってどんな結婚式?

Family marriage  

家族婚の挙式スタイルは4パターン

家族婚で多い挙式スタイルは、大きく分けて4つ。それぞれの内容や費用の相場をみていきましょう。

◆挙式のみ|相場10~30万円

司会者やスタッフのもと、厳かな雰囲気に包まれながら永遠の愛を誓い合う儀式のみのスタイル。

誓いの言葉を述べたり指輪を交換したり。教会式だけじゃなく、和装姿でお酒を飲み合う神前式や、形式・格式にとらわれない自由な雰囲気の人前式も可能です。

式場によっては、数万円でできる場合も。ただし、衣装代やヘアメイク代は含まれておらず、挙式+別途費用がかかることが多いです。

◆挙式+会食|相場60~80万円(6名)

挙式後、式場の別室もしくは会場外で食事をするスタイル。一般的な挙式&披露宴パーティーと似ていますが、人数が少ない分費用がぐっと抑えられます。

ウエディングケーキのファーストバイトや、両親へ感謝の気持ちを贈る感動のスピーチ。ただ単に、お食事をしながら会話をするだけでもOK。

式場以外で会食をすると契約や打ち合わせが二度手間ですが、挙式をした式場でそのまま会食をすれば同じプランナーと準備ができるので簡単です。

◆会食のみ|相場50~70万円(6名)

2人で海外挙式で済ませた人や、挙式はしないが結婚の報告や感謝の気持ちを伝える場を設けたい人が選ぶスタイル。場所は結婚式ができるホテルや専門式場だけじゃなく、カジュアルなレストランや旅館などでも可能です。

タキシードやウエディングドレスを着ないケースも多く、ほかと比べてカジュアルでラフなイメージ。内容も、簡単なスピーチと食事をするだけなど自由度が高めです。

◆フォトウエディング|相場10~30万円

家族で集まり、スタジオや観光地などでロケーション撮影をするスタイル。「写真婚」ともいい、形式ばった挙式はしたくないが、タキシードやウエディングドレスを着て記念に写真を残したい人に選ばれています。

家族から記念写真が撮りたいと言われ、フォトウエディングだけすることになったというカップルも。ゆっくりと親交を深める時間はなかなかとれませんが、とにかく費用を抑えたい人に向いています。

新郎新婦とゲストのパターン例

「家族だけか、親族も招待するか?」

と、線引きをするのが難しい家族婚。それぞれの両親や兄弟姉妹に限らず、いろんなパターンがあります。

たとえば、

  • 父母、兄弟姉妹
  • 祖父母、叔父叔母、父母、兄弟姉妹、従兄弟、従姉妹

など。人数によって費用が大きく変わり、式場では人数制限があったりもするので、まずは「いつどこでどんな挙式スタイル」がしたいかをはっきりさせておくと良いでしょう。もしくは、ゲストの人数に合わせて挙式スタイルを選ぶのもOKです。

家族婚のメリット・デメリット

家族婚のイメージはなんとなくつきましたか?

わたしたちにぴったり!

そんなおふたりは、一般的な結婚式とは違ったメリット・デメリットを知ってさらにイメージを膨らませてくださいね。

メリット

  1. アットホームで深いコミュニケーションがとれる
  2. 準備が少なくてすむ
  3. 内容の自由度が高い
  4. 費用が抑えられる

1人ひとりと会話をする時間が十分にあり、ゲスト同士の交流もしやすい家族婚。その場にいる人全員の紹介がゆっくりとでき、お互いの家族をよく知り絆が深められます

広い会場で大人数だと、ゲスト全員とのゆっくり話す時間はなかなかとれません。また、上司などをゲストに招く場合は、挨拶や交通費の準備など大変気を使います。

家族婚なら、気心の知れた人たちばかりでその場にいるみんながリラックス!アットホームなやさしい雰囲気に包まれながら、素敵な時間が過ごせます。

また、招待状や引き出物は数が少ないのでラク。当日までに十分な準備時間がとれるので、手作りでオリジナルのものを用意してもあまり手間がかかりません。

家族婚のスタイルは、儀式や服装が苦手なら避ければOK。不要だと感じる部分も省略可能。ゲストみんなの希望を聞きながら、全員が楽しく過ごせる内容にしても良さそうですね。

デメリット

  1. 式場が限られる
  2. 家族以外の人へ別途報告が必要

準備・費用・雰囲気の面でメリットが多い家族婚。一方で、一般的な結婚式よりもバリエーションが少なく、家族以外の人たちへの報告を別途必要とするのがデメリットです。

家族婚のためのプランはありますが、式場によっては人数制限があったり会場が広すぎたり。人数に見合う式場を上手に選ぶのが難しく、広すぎると「さみしい」と感じてしまいます。

また、友人関係や職場・地域の人間関係を円満にするためにも、「友人、職場の上司・同僚、近所の人」への結婚報告を忘れずにしておく必要があります。

たとえば、

  • 別の日に友人だけでお披露目パーティーをする
  • ハガキやメールに結婚式の写真を添えて送る
  • 準備した内祝いを渡しに歩く

など。特別な準備と費用がかかるので、結婚式の準備が忙しいときに加わってくると大変!一般的な結婚式ではまとめてできますが、家族婚では家族以外の人たちに関係する手間が少し増えることを覚えておきましょう。

家族婚は「ハワイウエディング」で豪華&おしゃれに!

Hawaiian style  

少人数なら、思い切って贅沢ができると思いませんか?

実は、家族婚をする場所でとても人気なのが「ハワイ」。日本にはない挙式スタイルやロケーションがあり、日本語が通じやすいので安心してゲストを招待できます。

アットホーム+開放感

家族婚ならではのアットホーム感に加え、ハワイの大自然に囲まれた非日常的な開放感も味わえるハワイ。

あたたかい気候と、現地スタッフの心からの笑顔や祝福のパフォーマンスで、その場にいる全員がアットホームな雰囲気に包まれます。

両家の親交が深まる

ハワイでは、挙式やパーティーだけじゃなく空港・ホテル・レストラン・などをみんなで行動。ハワイウエディングの滞在日数は最低でも3泊5日。国内と違い、一緒にいる時間が長くなるので、両家が打ち解けあう機会が多く距離もぐっと縮められます。

リゾート地での家族旅行+新婚旅行ができる

ハワイなら、家族みんなで海外旅行ができるチャンス!また、本来かかるはずだったハネムーンの時間や費用も節約できます。

結婚式場としてはもちろん、観光地としても人気のハワイ。魅力的な絶景スポット巡りをしたりおいしいハワイグルメをたくさん食べたり。美しいビーチで、日中はダイビングやサーフィンを。夕方は、ロマンティックなひとときがゆったりと過ごせます。

フォトウエディングだけでも深い思い出が作れる

「写真だけ」という挙式スタイルも、ハワイでフォトウエディングをすれば断然魅力的な写真に!ハワイは「フォトスポットの宝庫」ともいわれており、美しい海やガーデンを背景にオープンで自然な表情が撮影できます。

家族でハワイにいるだけで、なんだか特別で楽しい気分。挙式をせず、フォトウエディングだけでも十分に思い出深い時間が過ごせますよ。


関連:素敵なフォトウエディングを「ハワイ」で!ふたりだけの素敵なアイテムに「ハワイアンジュエリー」を。


ハワイの家族婚は安い?相場&差が出るポイント

「家族婚をハワイでやってみたい!」

気になるのが、やっぱり費用ですよね。

ハワイ家族婚の費用相場と内訳

家族婚(新郎新婦+ご両親4名)として、ハワイで挙式をすると費用相場は230~430万円。当日から帰国までだけじゃなく、自分磨きなどの準備も合わせると合計260~500万円ほどが相場です。

【ハワイ】

  • 挙式料:10〜30万円
  • 新郎新婦衣装:30〜40万円
  • ブーケ・ブートニア:3〜4万円
  • 写真撮影:10〜30万円
  • 旅費:150〜300万円
  • 食事会:12〜16万円
  • 滞在中の飲食費・観光・お土産代:20〜50万円

※合計:230〜430万円

【日本】

結婚指輪:20~30万円

ブライダルエステ(全身):12~30万円

ブライダルネイル(ジェル):1~2万円

ハワイ旅行に必要なもの(必需品や便利グッズなど):∞

※合計:263〜492万円以上

旅費関係で費用の差が出る

家族婚の費用を決めるのは、「ハワイへ行く」という行動が大きなポイント。

ハワイ挙式自体は国内の一般的な結婚式よりも安く済みますが、

  • 人数
  • 宿泊費
  • 渡航費
  • 滞在日数
  • 渡航シーズン
  • 米ドルの為替相場
  • ゲストの旅費負担

などの違いで大きく差が出ます。

国内でする家族婚よりも費用がかかるので、ゲストの人数はさらに絞られてしまうかも?とはいえ、やっぱり人気のハワイ。ウエディングスポットとしての魅力の多さは別格です。


関連:ハワイの結婚式が決まったら?まず始めに考えること&ハワイアンジュエリーの魅力


 

結婚指輪は家族のつながりを大切にした「ハワイアンジュエリー」を

ハワイのアットホームな雰囲気で、家族同士の絆が深められる家族婚。友人や職場の人にはないつながりを大切にしたいふたりには、「ハワイアンジュエリー」の結婚指輪がぴったりです!

マナを宿した家宝のような存在

ハワイアンジュエリー(Hawaiian jewelry)は、直訳で「伝統的なジュエリー」。古くから伝わる「マナ」を宿した模様が手彫りされています。

マナとは、ハワイで信じられている「精霊の力」のこと。奇跡を呼び込んだり人々を回復して癒やしを与えたりするパワーがあるとされ、ハワイでは代々受け継がれている家宝のような存在です。

模様ひとつずつに意味がある

デザインは、繊細で美しい手彫り模様が大きな魅力!プラチナやゴールドの素材がより一層美しく輝き、リング幅が細くてもボリューミーで華やか。そして、フラダンスの動き1つずつに意味があるように、ハワイアンジュエリーの数々の模様にもそれぞれ意味があります。

たとえば・・・

  • マイレ|神聖な結びつき
  • ハート|愛情・幸福・恋愛成就
  • プルメリア|大切な人の幸せを願う
  • ホヌ(ウミガメ)|幸福を運ぶ・身を守る
  • スクロール・ナル(波)|永遠の愛・幸せを招く

など。永遠の愛を誓う証「結婚指輪」に、ふたりの想いや願いが込められます。

海好きなふたりのための「プライベートビーチ」

広く大きく、どこか強さもある美しい海。癒やしの波の音や、真っ白で心が洗われる砂浜。そんなハワイの海が大好きなあなたにおすすめなのが「プライベートビーチ」のハワイアンジュエリーです。

ふたりだけのビーチを結婚指輪に」をコンセプトに、「いつも海を感じられるように」というテーマでリングをデザイン。マナのパワーと、心地よい風や香りのビーチがいつも身近に感じられます。

pattern

全10種類からプラチナとゴールド(K18・K14・K10)の素材(色)が選択でき、イニシャルやハワイ語のメッセージも刻印可能!

北海道から沖縄まで全国各地のジュエリーショップでお取り扱いしていますので、ぜひ1度手に取ってチェックしてみてくださいね。


プライベートビーチの結婚指輪・婚約指輪をみる


さっそく準備に取りかかろう!

あなたがしたい家族婚のイメージ。かなり決まってきたのではないでしょうか?

まずは、どんなところで家族婚が挙げられるかを情報収集。ハワイなら、結婚式場の紹介所や旅行会社、インターネット上にたくさんの情報があります。

そして、忘れてはいけないのが「結婚指輪」の準備。ふたりの一生の宝物になるだけじゃなく、儀式中の指輪交換やフォトウエディングの写真映えグッズとしても欠かせないアイテムです。

結婚指輪は、ブランドよっては購入から手元に届くまで2ヶ月ほどかかるのでさっそく探し始めるのがおすすめ!プライベートビーチのハワイアンジュエリーをぜひご検討くださいね。


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