結婚が決まったら準備スタート!挙式までのやることリスト『12』を徹底解説

結婚が決まったら準備スタート!挙式までのやることリスト『12』を徹底解説

結婚式を済ませ、2人の関係がカップルから夫婦へ!当日までは、協力をしながらいろんなことをたくさん決めていきます。少し大変かもしれませんが、それもまた2人の大切な思い出。挙式を素晴らしいものにするために、やることリストを作成して1つずつ確実にこなしていきましょう!

ここでは、

結婚式までに何を準備すればいい?

忘れちゃいけないものは?

と気になるあなたへ、当日までの主な流れと必要なものを分かりやすくご紹介。忘れてはいけない「結婚指輪」についても、必要性や購入のタイミングをお届けします。やることの理解を深めて、準備万端な結婚式を迎えてくださいね!

結婚式の準備スタート!

式場探しなど、実際に行動をし始める前にまずは2人だけで打ち合わせ!結婚式までの流れをつかみつつ、理想の結婚式をイメージしてみましょう。

理想の結婚式を伝え合おう

どんな結婚式を挙げたいですか?お互いに、結婚式で譲れないこと憧れていることを伝え合いましょう!いろんなことが決まってから「こうしたい」と伝えても、言い出しにくく叶わないおそれがあります。

例えば以下のとおり。

  • ふたりだけで内容の濃い時間を過ごしたい
  • ウエディングドレスやヘアメイクに力を入れたい
  • 日々の感謝を伝えるためにゲストを思いっきりおもてなししたい

結婚準備は、挙式スタイル・結婚式場の場所・ゲストの人数などによって少し違ってきます。

式場の場所だけでも、

  • 近場の結婚式
  • 地元での結婚式
  • 国内リゾート婚
  • 海外リゾート婚

これだけ種類があり、それぞれ費用や持っていくものはバラバラ。最悪、「準備を最初からやり直さないと」となると結婚式自体が延期になってしまうので注意です。

結婚式までの流れを知ろう

結婚式までの大まかな流れを知っておくと、

  • 自分が準備するものが分かる
  • 準備の優先度が分かる

という大きなメリットが得られます。

スムーズに決まっていけば、「ここはこうした方がいい」「これもやりたい」など準備をしながら思い浮かんだことも実現!時間的にも精神的にも余裕が生まれ、より一層思い出深い結婚式が挙げられます。

結婚式までの主な流れは以下のとおり。

  1. 両親への挨拶
  2. 予算の検討
  3. 式場選び
  4. 結婚指輪の購入
  5. 結納・顔合わせ
  6. 新居探し
  7. 氏名・住所変更の手続き
  8. 新婚旅行の検討
  9. ブライダルエステ
  10. 衣装合わせ
  11. 招待状の作成・送付
  12. プログラム・演出決め

あくまでも一例ですが、ぜひ参考にしてくださいね。

やることリスト作成で準備万端に!

 

大まかな流れがつかめたら、結婚式の準備を万端にするために「やることリスト」を作成!忘れているものがあると、当日焦って失敗したりゲストに迷惑がかかったりします。

愛情やゲストへの思いやりが感じられた結婚式になると、気持ちの良い新婚生活がスタートできますよ。

では、上記でご紹介した流れをベースにそれぞれどんなことをするのか1つずつお話しますね。

1.両親へ結婚の報告&挨拶をする

Greeting

それぞれの親や家族へ、結婚が決まったことの報告を。安心して承諾してもらうため、近くに暮らしているなら直接会いに行き、遠方で会えない場合はテレビ電話などを使って「顔」を見せるのがおすすめです。

パートナーの好きなところや交際・結婚のきっかけ、両親のプロフィール・趣味・性格などを事前に考えておくと当日の会話が弾んで良いひとときに。日時の事前確認や手土産の準備もして、当日は身なりをきちんと整えてのぞみましょう。

2.予算を検討する

cost

具体的な見積りはまだでも、「いくらまで用意できるか?」と1度考えてみましょう。

  • 結婚指輪
  • 結納
  • 新居(購入、借入、引っ越し)
  • 新婚旅行
  • ブライダルエステ
  • 衣装
  • ヘアメイク
  • 挙式・披露宴

結婚式を挙げるまでには、いろんなところでお金がかかります。

予算が決まっていると、式場探しや結婚指輪の購入の目安になるのでとても便利。足らないときは、2人で仲良く貯金をし始めるのも良いですね。

3.結婚式場を探す&決める

style  

結婚式場は、インターネット・ブライダルフェア・結婚式場紹介所などから探すことが可能です。最終的な決定は結納・顔合わせのあとでもOKですが、雰囲気や費用をじっくり考えるために早めのリサーチを始めましょう。

結婚式場へ突然行くと、挙式をしていたり打ち合わせ中のカップルがいたりするので要注意。チャペルや披露宴会場の見学をしたり式場のコンセプトをじっくり教えてもらいたいなら、時間に余裕ができる事前予約がおすすめです。

4.結婚指輪を探す&購入する

 

結婚指輪は、永遠の愛を誓い合う大切な儀式「指輪交換」で使うので忘れずに!

結婚後の新婚生活でも、

  • 愛・絆・幸せをいつも身近に感じる
  • 第3者との恋愛トラブルを防ぐ
  • 社会的なアピールにつながる

など、メリットがたくさんあります。

おしゃれのために身につけるファッションリングと比べて、特別感と高級感がただよう結婚指輪。実は、注文してから実際に手元に届くまでは1〜3ヶ月ほどかかるので注意!

特に、オーダーメイド(デザイン・サイズなど)で作るときは、じっくり検討するためにも結婚が決まったタイミングで探し始めるのがおすすめです。


関連記事:結婚指輪の相場はいくら?予算内でも「ふたりだけの特別感」を大切にしてほしい理由


5.結納・顔合わせ

Greeting

「結納」「顔合わせ」は、お互いの両親が交流を深める行事。

  • 結納|両家が婚約をする儀式。名字を変える側が結納金や結納品贈る。
  • 顔合わせ|両家が親睦を深めるための食事会。婚約記念品を交換する。

伝統的な儀式をする結納と、アレンジのきくラフな顔合わせ。どちらをするかは両家で相談して決めます。

両親がしきたりを重んじるタイプなら結納がおすすめ。場所はホテル・料亭・式場が一般的で、結納金・結納品・室料・花代・食事などの準備が必要です。

形式ばった雰囲気で堅苦しいのが苦手なら顔合わせがおすすめ。「レストランで食事だけ」「近場へ小旅行」などが可能で、食事や旅行計画の準備が必要です。

6.新居を確保する

New house

挙式後、新婚生活を送る場所。

  • マンション、アパート
  • どちらかの実家
  • 新築一戸建て

などから、両親や2人でしっかりと相談し合って決めましょう。

必要があれば、引っ越し業者に依頼をしたり今の住居の荷造りをしたり。ライフスタイルの変化で最近は減りましたが、「嫁入り道具」として婚礼家具・婚礼布団・着物などを準備するケースもあります。

7.新婚旅行について話し合う&決める

Honeymoon

新婚旅行(ハネムーン)は普通の旅行とは違い、2人で結婚を祝いながら一生の思い出を作る記念旅行。今後の新婚生活について話し合ったり、結婚準備の疲れを癒やしたりしながらゆっくりと過ごすイベントです。

新婚旅行(ハネムーン)へ行くかどうか。また、行くならどこがいいか。国内・海外どちらがいいか。せっかくのチャンスなので、行きたいところを我慢せずに伝えましょう。

入籍の前に行くと、婚前旅行と思われることがあるのだとか。ただ、海外の日本にはない素敵なロケーションは結婚の「前撮り」にもぴったり!ハワイの美しいビーチで撮る写真はまるで海外映画のワンシーンのように素晴らしく、結婚式ではウエルカムボードやムービーなどに利用できます。


関連記事:結婚式【前撮り】ハワイの神秘的なロケーションがおふたりにぴったり!


8.結婚手続きの準備を進める

Enrollment  

今までの戸籍を出て、2人の新しい戸籍に属する結婚の手続き。タイミングは結婚式の前後どちらでも良いですが、役所に提出する「婚姻届」の記入や名字が変わる人は「印鑑」の準備が必要です。

婚姻届は役所へ行けばもらえます。ただ、ベーシックなデザインなので少し物足りなさを感じるかも!

  • ご当地デザイン
  • 自分でデザイン
  • 好きなキャラクター

など、オリジナルの婚姻届でも受理されるので、インターネットでぜひ探してみてください。結婚指輪を購入したブランドなど、「特典」としてダウンロードできるところもあります。

9.ブライダルエステを始める

Esthetic

ブライダルエステは、結婚式当日に向けて最高の仕上がりを目指すエステのこと。6ヶ月~直前まで定期的に通うのが一般的で、シェービング・美肌・引き締め・リラクゼーションの施術が定番です。

ブライダルエステには、

  • 当日、花嫁姿に自信が持てる
  • ウエディングドレスが映える
  • 準備期間中の疲れを癒やす
  • コンプレックスを解消する

などのメリットがあり、キレイな肌やボディで心も体も大満足!たくさんの準備物で忙しい日々も、ブライダルエステのおかげでモチベーションが保てます。

10.衣装・小物・ヘアメイクを決める

Costume

結婚式で自分を着飾るアイテムは、挙式スタイルに合わせて洋装もしくは和装を選ぶのが一般的。教会式・人前式なら白いウエディングドレス、神前式なら白無垢が定番です。

購入・オーダーメイド・レンタルのどれにするかは好みに合わせて。レンタルをするなら、衣装合わせは結婚式の6ヶ月前までには探し始めるのがベスト。サイズの最終確認や小物合わせは、結婚式の1ヶ月前です。

  • ウエディングドレス
  • カラードレス
  • 白無垢
  • 色打掛
  • 引振袖

それぞれで色・形・素材などが種類豊富なので、ドレス姿をイメージしたりお色直しの回数を考えたりしながら選びましょう。

近場で挙げる結婚式ならくり返し試着ができますが、リゾート婚や海外挙式は現地に着くまでできません。ただ、そのぶん衣装・小物・ヘアメイク・演出などの準備全体が簡単にまとめられているのが魅力的。フォトプランや観光ツアープランなど、滞在中2人で楽しめるものもあります。

11.演出・食事・BGMなどの内容を決める

Directing

結婚式場のウエディングプランナーと一緒に、当日にやることを決めていきます。

  • プログラム
  • 演出
  • 食事
  • BGM
  • 引出物

などがあり、内容によっては準備に時間がかかるものも。例えば、「生い立ちのムービー」を流すなら、赤ちゃんから今までの写真数枚を実家へ行って探さなければなりません。食事は、試食会に参加してメニューを決めるのもGOOD。ゲストの属性(親族・友人・会社関係)に合わせて選ぶ引出物は、実物をじっくり見比べながら選べるところもあります。

12.招待状を作る&送る

Invitation

招待状は、2人の新しい出発にお招きしたい人たちへ「来てほしい」と伝える大切なもの。送るタイミングは結婚式の約2ヶ月前で、作成は丁寧にできるように十分な時間が必要です。

基本的には、式場や専門業者が提供するものの中からデザインを選び、2人で宛名書きや切手貼りをして郵便局へ。宛名は、間違えないよう1枚ずつ慎重に手書きをすると好感度アップです。

最近では、手作りの招待状を送るカップルも!オリジナル感たっぷりに仕上がりますが、材料集めやデザイン作りなどさらに時間がかかります。

結婚指輪の準備は早めに!じっくり選ぼう

いろいろな準備があるなかで、たっぷりと余裕をもたせてほしいのが「結婚指輪」。

ブランドや商品ごとに、

  • 素材(色)
  • 宝石
  • サイズ
  • 耐久性
  • つけ心地

などが違います。

パソコンやスマホの画面上では輝き方や実際のつけ心地が分からないので、ジュエリーショップへ実際に足を運ぶのがおすすめ。くり返し試着をしたり商品を見比べたりしながら、いつも身につけていたくなるようなものをGETしましょう!

海好きさんのための「プライベートビーチ」

プライベートビーチの結婚指輪は、リゾート婚や海外挙式に憧れるおふたりにぴったり!ハワイの大自然をモチーフにした「ハワイアンジュエリー」で、リング表面に繊細で美しい模様が刻まれています。

スタイリッシュでおしゃれなデザインは、心地よい風・潮の香り・波の音が実際に聴こえてくるかのよう!模様には、ハワイアンジュエリーならではの愛情深い意味があり、2人の結婚に対する想いや願いが込められます。

『ふたりだけのビーチを結婚指輪に』

Material  

プライベートビーチでは、おふたりの好みにより近づけるために多くのアレンジメントをご用意しています。

  • 素材(色)の変更
  • サファイアのセッティング
  • メッセージの無料刻印

ほかの人とかぶらない、ふたりだけの結婚指輪で強くて深い絆を感じてくださいね。


プライベートビーチオフィシャルサイトへ


式直前はやることリストで最終チェック!

結婚式は、こだわるほど十分な準備期間が必要そうですよね。式直前は最終確認と最終調整。やることリストがあれば、「忘れていることはないか」「これで本当に満足か」が簡単にチェックできます。

式後の新婚生活も幸せに過ごすためにも、「結婚指輪」に力を入れてみてはいかがでしょうか。プライベートビーチは全国のジュエリーショップでお取扱い中。各ショップで、ブライダルフェアやアニヴァーサリーフェアも開催しています。


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